エリヌキジャパンは「農業は人類の根幹である」という信念のもと、日本の誇る農業技術・農業機械を世界各国に届けるとともに、各国の優れた農業機械を日本および関連市場へ輸入することで、食料安全保障と農業の持続可能な発展に貢献することを使命としています。
スリランカの親企業「Farm Lives(ファームライブズ)」と緊密に連携し、農業者のニーズに最適な農業機械のソーシングから輸出入・アフターサービスまでを一貫してサポートする体制を整えています。
日本古来の「和」の精神——調和・誠実・丁寧・信頼——をすべての取引の基本とし、単なる商品の売買を超えた、真の親シップの構築を目指しています。
エリヌキジャパンは、日本の最新技術を活用して開発された高性能な農業機械を世界に提供することに特化した日本企業です。Farm Livesとの親シップを通じて、高品質・低コスト・高生産性を実現した農業機械を、スリランカをはじめ世界各国へ導入しています。
農業者および農業法人の運用コストを削減しながら生産性の向上を実現するために設計された、信頼性の高い農業機械の輸出に注力しています。
エリヌキジャパンとFarm Livesは、農業機械に加え、農産物・農業食品の輸出入にも取り組んでいます。高品質な農産物を国際市場へ供給するとともに、持続可能な農業と世界貿易の機会を支援することで、両国間および国際市場をつなぐ役割を担っています。
「日本の農業技術が持つ可能性を、世界の農業者の手へ。
Farm Livesとともに、その橋渡し役を担ってまいります。」
Farm LivesのマネージングディレクターおよびコンサルタントであるMohomed RIZVI(モハメド・リズヴィ)は、エリヌキジャパンの成功と成長において中心的な役割を担っています。
豊富な経験、深い業界知識、そして現代農業に対する高い理解をもとに、先進的な日本の農業技術を国内外の市場へ普及させることに多大な貢献を果たしています。
そのリーダーシップと専門性は、エリヌキジャパンとFarm Livesの親シップをさらに強固なものとし、効率的で持続可能な農業ソリューションの発展を力強く支えています。
両社が役割を分担することで、農業機械の調達から販売・農産物の国際流通まで、農業バリューチェーン全体をシームレスにサポートしています。
| 会社名 | エリヌキジャパン株式会社 ERINUKI JAPAN CO., LTD. |
| 設立 | 2025年4月 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 代表取締役 | Mohomed RIZVI モハメド・リズヴィ |
| 所在地 | 〒306-0053 茨城県古河市中田1288-20 1288-20 Nakada, Koga, Ibaraki 306-0053, Japan |
| 電話番号 | +81-28-033-8300 TEL |
| LINE | +81-70-8958-778 LINE / お問い合わせ |
| 事業内容 | 農業機械の輸出入業 スリランカ・東南アジア・アフリカ向け農業機械の調達・輸出 海外農業機械の日本向け輸入 農産物・農業食品の輸出入および国際流通 農業技術コンサルティング・研修・技術指導 メーカー純正部品の調達・供給 |
| 主要親 | Farm Lives (Pvt) Ltd.(スリランカ) 販売・アフターサービス・農業研修・農産物調達を担当 |
| 取引国数 | 50カ国以上(アジア・アフリカ・南米・欧州) |
| 認証・加盟 | ISO 9001認証取得 / 日本農業機械工業会(JAMA)加盟 / 輸出許可取得済 |
農業は人類の歴史とともにあり、その技術革新は常に文明の発展を支えてきました。日本が長年にわたって磨き上げてきた農業機械技術は、世界のどこでも農業者の方々の生活を豊かにする力を持っています。
エリヌキジャパンは創業以来、スリランカのFarm Livesをはじめとする世界50カ国以上の親と連携し、「誠実」「信頼」「調和」の三つの精神を指針に事業を展開してまいりました。農業機械の輸出入にとどまらず、高品質な農産物の国際流通にも取り組み、持続可能な農業と世界貿易の機会を広げることで、国際市場をつなぐ架け橋としての役割を担っています。
これからも、日本の農業機械が持つ誠実な品質を世界へ伝えながら、持続可能な農業の未来を共に創ってまいります。